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Twitter totoro663
○2023年12月分
12/1
6日(木)・7(金)は福博村の集会場でセミナーが開かれた。
テーマは『光の基本』。
8(土)・9(日)は吉田キクさんの農場の集会室で行なわれた。 テーマは『宇宙暦と直角原理』。
12/2
8日の午前中はスザーノのフエイラ(市場)で買い物。物価の安いのにはびっくり、牛肉のいい部位が1Kg250円位、まぐろが1Kg500円位など。
習い覚えたポルトガル語を使い一人で買い物。青いシャツ、青いリュックサックなどお買い得品を買った。やったという感じ!
12/4
そのあとスザーノの教会を見学。
一番最初に使っていた鐘に1897年1月19日(渡辺先生が不動心を悟られた日)、PINHIRO E FIGUEIRA(ブラジル松といちじくの木) と書かれてあった。
12/5
そのあと、教会の前にあった銅像を見る。
スザーノの初代市長の胸像で、誕生日が1904年8月30日(◎527・橘中佐の命日)で命日が1965年4月5日(◎494・エゼキエルが神のまぼろしを見た日)。
素晴らしい光の仕組み。
12/6
9日のセミナーには飛行機で一緒になった斉藤さんが親子4人で参加していただき嬉しく思いました。
10日・11日は福博の集会場に戻り『直角原理・シャイニング』についてセミナ ー。
シャイニングは日本の光のお仲間もほとんどの方がまだ聞いていないテーマ。今回初めて出席した人達も熱心に聞いていました。
12/7
10日の晩は、林さんの次男の悠司さんと清水さんの息子さんの誕生会。
屋外でシュラスコパーティ。おいしい豪快なシュラスコ(ブラジル風バーベキュー)、369のマークの形と色をきちんと配色したケーキ、南十字星を見ながら浜田先生の尺八を聞きながらおいしいビールにカイピリニャ、感激の一夜でした。
12/8
12日は自由行動ということで、林さん、清水さんのご家族とお世話になってる日本の4人と車2台でサウンパウロへ。
スザーノの教会をもう一度見学。そしてシュラスカリアで昼食。これまた10数種の焼き肉が次々と出てきた。実にリッチな気分。
12/9
おなかがいっぱいになったところでショッピングセンターを見学。食料品は日本の6分の1から10分の1位。
ここでたまたま買ったセルタネージャの音楽テープはお気に入りで毎日聴いています。日本に帰ってから、ブラジル留学生からアッフルとかヘーギとかのテープをダビングしてもらいましたが、ブラジルの音楽は実にいい。
12/11
そのあとサウンパウロの中心街へ。初めに日本移民資料館を訪れる。
1908年6月18日(◎966・ノア社の創立の光)笠戸丸でサントス港に初めて上陸した781名以来の日本人移住者の大変な御苦労の一端を垣間見る。最初は奴隷がわりに使われたようだ。
12/13
次に東洋人街を通ってサウンパウロの中心点へいく。
リオデジャネイロへ何Kmという場合の起点になっていて六角柱でできていた。嬉しくなった。 大聖堂を見学し東洋人街へお土産の買い物に行く。
12/19
私は恵里さんにお伴していただき仕事用の革靴を買い、ブラジルに行ったら是非行きたいと思っていた本屋へ行く。
お目当ての子供向けの名作文庫(ガリバー旅行記とかロビンソン・クルーソーなど)、星の王子様、ポルガル語で書かれたポルトガル語の入門書などを買い満足する。
12/20
日本ではあまりポルトガル語の本は手に入らないのです。恵里さんありがとうございました。最後に「明石」でお土産をあれこれ買う。
13日(木)、いよいよ最終日。荷作りをして昼頃から吉田キクさん宅の集会室でお別れ会を開いていただく。清水さんの司会で渡辺先生がご挨拶。
12/28
そして「ビ ーバー!」(万歳)と乾杯。シュラスコ・のり巻などをごちそうになりながら、お互いお別れを惜しむ。
そのあとそれぞれのお宅に戻り、旅支度をまとめ空港へ。20人位の現地のお仲間が見送りにいらして、最後のお別れをし、空港待合室へ。ブラジルのお別れの余韻を味わいながらしばし休憩。
12/29
夜11時55分出発。さらばブラジル!
サウンパウロの夜景がとてもきれいだった。
行くときは期待と緊張の入り交じった気持だったが、帰りは一仕事をやったという満足感でゆっくり過ごす。
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